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口座への接続

ユーザーは取引口座とプラットフォームでの作業を開始するには、ログイン(口座番号)とパスワードを入力することが必要です。 プラットフォームでは、投資家とマスターの2種類のパスワードを使用しています。 投資家のパスワードによって、ユーザーは口座の状態を確認し、価格を分析し、独自のエキスパートアドバイザーを設定できます。 しかし、投資家のパスワードによって、ユーザーは取引できません。 マスターのパスワードは、トレーダーに口座を操作するための全部の可能を提供しています。

プラットフォームでにはSSL証明書を使用する拡張認証オプションがあります。

ファイルメニューまたはナビゲーターセクションにある「terminal login 取引口座にログイン」ボタンをクリックしてください。

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「ログイン」ウィンドウが開きます。 次のデータを入力してください。
  • ログイン — プラットフォームに接続するための口座番号です。
  • パスワード — 投資家またはマスターのパスワードです。
  • サーバー — 接続するサーバーです。 サーバーは手動で指定できます。 そのため、ユーザーはIPアドレスとポート番号を[サーバー番号]:[ポート番号]として、入力する必要があります。 例えば、192.168.0.1:443です。

「パスワードを保存」オプションを有効にすると、ユーザーは自動的にサーバーに接続できます。 同じ設定を管理するため他の方法ということは、プラットフォーム設定で「スタート時に個人設定とデータを維持する」機能を有効にすることです。

ユーザーが必要なデータを入力してから、「OK」ボタンを押して、サーバーに接続します。そして口座の操作を開始します。

パスワードの強制変更

プラットフォームは、ユーザーに承認後にマスターパスワードを変更することを提供しています。サーバー管理者は、パスワードの強制変更を有効にできます。これは安全性を高めるオプションです。

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ユーザーは新しいパスワードを入力してから、再度入力して確認してください。 パスワードは次の要件を満たしている必要があります。
  • 一定の文字数で作る必要があります。
  • 数字、大文字、小文字の3種類の文字のうち少なくとも2つが含まれている必要があります。
  • 以前のパスワードと異なる必要があります。

ユーザーがマスターのパスワードを強制的に変更した場合に、投資家のパスワードもリセットしなければなりません。 ユーザーは、プラットフォーム設定で新しい投資家パスワードを設定できます。