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プラットフォーム設定

プラットフォームにある複数の設定を使って、容易にカスタマイズできます。「ツール」メニューで「terminal options オプション」をクリックするか「Ctrl+O」キーを押します。

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設定は、機能に基よっていくつかのタブに見つかることができます:
  • サーバー — サーバ接続、プロキシサーバの設定、及びその他の必要な設定;
  • チャート — 価格チャートとオブジェクトを管理するパラメータの設定:作成直接の選択オブジェクト、その直接構成とドッキングパラメータ;
  • 取引 — 新しい注文の開催、金融製品・ロット数の選択、偏差の設定、逆指値注文の発注の時に使用するパラメーターの設定。
  • エキスパートアドバイザー — エキスパートアドバイザーの動作の無効化、外部DLLライブラリとエキスパートアドバイザーからの関数のインポートの有効化などのエキスパートアドバイザーに共通な設定;
  • イベント — 接続損失、ニュースレターやその他のシステムイベント通知の設定;
  • 通知 — プラットフォームからモバイルデバイスに送るプッシュ通知の送信の設定;
  • Eメール — 取引プラットフォームから直接メッセージを送信するための電子メールを設定できます;
  • FTP — インターネット上でレポートを公開するためのパラメーターを設定する。ユーザーは、口座の状態を保存して自動的にリアルタイムで公開できます。そのために、このタブにあるFTPベースの接続を設定する必要があります。;
  • コミュニティー — MQL5.communityアカウントの詳細情報;
  • シグナル — 取引プラットフォームの シグナルサービスが設定できます。

サーバ

ここには、最も重要な設定があります。取引プラットフォームを正確に機能させるために、特別な必要性がなければ、このパラメータを変更しないことをお勧めします。

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このウィンドウには、次の設定があります。
  • サーバ — プラットフォームが接続する取引サーバの名前。プログラムのインストールしたら、このフィールドはすでに入力されている。ユーザーが別のサーバを接待したい場合、ここで、コロンで区切られたサーバとの接続ポート番号のドメイン名(またはIPアドレス)を入力して下さい(例:192.168.0.1:443)。これらのデータは、ユーザのお使いのコンピュータに保存され、ユーザが 新規口座の開設する時のみに有効になります。新しいサーバのアドレスはサーバのリストに追加されます。ユーザは 口座を登録する時にそのサーバを選択できます;
  • 証明書 —— サーバ 証明書の詳細 を表示するためのオプションです。証明書は、サーバを認証するために使われます。このボタンはサーバで 拡張認証 モードが有効になった時のみに表示されます。;
  • ログイン — ユーザが取引サーバで開いた取引アカウントへのログインボタン。ユーザー取引プラットフォームを使用するたびに、口座がサーバへの接続します。;
  • パスワード — アカウントのパスワード。取引サーバへ接続するために必要です。;
  • パスワード変更 アカウントのパスワードを変更するためのボタン。;
  • プロキシサーバを有効にする —取引サーバへ接続する時にプロキシサーバの使用を許可するオプション。有効にすると「プロキシ ...」ボタンがアクティブになります;
  • プロキシ プロキシサーバを介した接続を設定するオプション。
  • スタート時の個人設定とデータを維持する — ユーザーがアカウントを作成した後、アカウントの詳細(アカウント番号、メイン/投資家パスワード)をお使いパソコンのハードディスクに保存するためのオプション。次回プラットフォームが起動される時に、このデータは自動接続のために使用されます。このオプションが無効になっている場合は、ユーザーがプラットフォームを起動するたびに手動でデータを入力する必要があります。このオプションは、「ログイン」フィールドに指定された現在の口座のみを影響します。;
  • ニュースを有効にする ニュース を有効/無効にするためのオプション。無効にすると、ユーザーはニュースを受信できません。;
  • ニュース言語 — ユーザー言語によるニュースのフィルタリングするためのオプションです。 ニュース言語, を設定するために「変更」ボタンをクリックしてください。「自動選択」が設定されている場合、ニュース言語は取引プラットフォームのUIに使われている言語と同じに設定されます。プラットフォーム言語がニュースで利用できない場合には、ニュース記事は英語で表示されます。

特別な必要がない場合、サーバの接続設定を変更しないでください。

パスワード変更

アカウントのパスワードを変更するには、「パスワード変更」をクリックしてください。そうすると、以下のウィンドウが表示されます。

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「パスワード変更」ウィンドウでは次の入力フィールドと情報があります。
  • ログイン — アカウント番号。変更が不可能です。;
  • 現在のパスワード — このフィールドいは マスターパスワード を入力して下さい。
  • マスターパスワードの変更 — アカウントのマスターパスワードを変更するためのオプション;
  • 投資家パスワードの変更 — アカウントの投資家パスワードを変更するためのオプション;
  • 新しいパスワード— 新しいパスワードを入力するフィールド;
  • 確認 — 新しいパスワードを確認するために、再びこのフィールドに入力してください。

すべてのデータを入力したら、「OK」をクリックしてください。

現在のパスワードが設定されていない場合、パスワードの変更は不可能です。

プロクシサーバの設定

プロキシサーバは、ユーザーのコパソコンを取引サーバと接続します。主にインターネットプロバイダまたはローカルネットワークに使われています。接続に問題が発生する場合は、ユーザーはシステム管理者またはISにお問い合わせします。プロキシサーバを使用する場合、取引プラットフォームをそれに応じて設定する必要があります。プロキシサーバのサポートを有効するには「プロキシサーバを有効にする」オプションがあります。有効になっている場合、「プロキシ...」というボタンがアクティブになります。

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  • サーバ — コロンで区切られたサーバのIPアドレスとポート番号を入力ししてください。プロキシサーバのタイプ(HTTP、SOCKS4またはSOCKS5)も選択してください。HTTPモードでは、NTLM認証が対応されています。
  • ログイン — プロキシサーバにアクセスするために使われています。ログインが必要とされない場合は、空白のままにしてください。
  • パスワード — プロキシサーバにアクセスするために必要です。スワードが必要とされない場合は、空白のままにしてください。
  • テスト — このボタンをクリックすると、プロキシ設定が正しいかどうかを確認できます。設定が間違っている場合は、このボタンを押すと、エラーのメッセージが出てきます。

プロキシの設定は、システム管理者またはインターネットプロバイダまでにお問い合わせします。

ニュース言語設定

受信するニュースの言語を設定するには、「変更」ボタンをクリックして、お好みの言語を選択してください。

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利用可能な言語リストはウィンドウの左部分はに表示されます。右部分は選択された言語が表示されます。言語を追加するために、左部分でその言語をダブルクリックするか、選択して「Insert」ボタンをクリックしてください。言語を削除するには、「Remove」ボタンをクリックしてください。「Reset」ボタンをクリックすると、初期値の設定に戻します。

チャート

このタブでは、価格変動チャートと履歴パラメータの設定が含まれます。ユーザーがここでパラメータを変更しても、取引プラットフォームにおける操作に影響することはありません。

このタブでは、チャートに適用される様々なオブジェクトを操作するために設定できます。様々な グラフィックオブジェクト も含む テクニカル, 及び カスタム指標が含まれます。このパラメータのおかげで、グラフィックオブジェクトとの作業はスムーズに行うことができます。

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このタブには以下のチャート設定があります。
  • カラー印刷 — このオープションを有効にしたら、白黒だけでなくカラーチャートの印刷もできます。しかし、お使いのプリンタがカラー印刷を対応する必要があります。
  • 建玉と注文を表示 — このオプションを有効にしたら、未決注文や決済注文が出された時の価格が表示されます。さらに、決済逆指(S/L)及び決済指(T/P)レベルも表示することができます。取引プラットフォームにおける取引レベルはチャートごとに 別々に表示することもできます。
  • ドラッグによる注文変更を無効にする — チャート状の 未決注文 及び 逆指値注文 をドラッグして変更することを無効にするためのオプション。
  • ドラッグによる注文変更を有効にする — チャートの 未決注文 及び 逆指値注文 をドラッグして変更することを有効にするためのオプション。
  • ドラッグによる注文変更に「Alt」キーを使う — チャート上の 未決注文及び 逆指値レベル の管理を有効にするオプション。このオプションは無効になっている場合、注文と逆指値レベルはマウスで(ドラッグ&ドロップで)移動できます。チャートには複数の オブジェクト が含まれている場合、レベルの代わりに誤ってそのオブジェクトのいずれかを移動してしまうことがあります。その様な状況を避けるために、このオプションを有効にすることをお勧めします。有効になっている場合、取引レベルを移動するために、マウスと同時に「Alt」キーを長押しする必要があります。取引レベルはそのままマウスで(「Alt」キーを長押しせずに)ドラッグ出来ます。
  • 作成後にプロパティを表示 — 全てのオブジェクトには特定な プロパティ があります。例えば、指標のシグナル線の期間やトレンドラインの太さと色などです。普段、標準設定の使用が十分ですが、グラフィックオブジェクトをカスタマイズしたい投資家もいます。設定が適応された後に、 グラフィックオブジェクト 指標 のプロパティウィンドウが自動的に開きます。
  • マウスのワンクリックで選択 — マウスのシングルまたはダブルクリックでグラフィックオブジェクトを選択することができます。このオプションを有効にしたら、ユーザーはすべてのオブジェクトをシングルクリックで選択できるようになります。オプションが無効になっている場合、オブジェクトはダブルクリックで選択されます。
  • 作成後にプロパティを表示する — 各オブジェクトには、指標のシグナル線の期間、トレンドラインの太さと色などの特定な プロパティ が設定できます。普段、標準設定が使用されていますが、グラフィックオブジェクトをカスタマイズ化したいトレーダーもいます。設定が完了した後に、 プロパティ 指標のプロパティウィンドウが自動的に開きます。
  • 作成後にオブジェクトを選択にする — ユーザーがオブジェクトを動かしたい場合は、手動でチャートに配置する必要があります。オブジェクトを移動するには、まずオブジェクトを選択する必要があります。このオプションを有効にしたら、オブジェクトがチャート上で配置された直後に自動的に選択できます。
  • 磁力感応度 — このオプションのおかげで、 グラフィックオブジェクト のアンカーポイントを様々な価格バーに「ドッキング」することによって、もっと正確的に位置付けることができます。そのために、「磁気感応度」フィールドで感応度をピクセル単位で定義する必要があります。例えば、10の値が設定されている場合、オブジェクトのアンカーポイントが最も近いバーの価格(OHLC)から10ピップ以内にある場合、プラットフォームは自動的にそのバーにドッキングします。さらに、そのポイントはバーの幅の範囲内にある必要があります。このオプションを無効にしたい場合、パラメータに0を設定してください。
    オブジェクトがM1以外の 時間軸 でチャートに適応している場合、以下の磁気機能が表示されます。
  • オブジェクトのポイントは価格の極値(OHLC)に固定されている場合、極値が記録された特定の一分が特定されます。オブジェクトのポイントはその一分に固定されており、 オブジェクトプロパティ に追加されます。この場合、ユーザーはオブジェクトを時間軸の間に移動する場合は、正確に配置付けできます。
  • 「精細なタイムスケール」オプションが有効される場合、アンカーポイントが極端なポイントから離れることになります。この現象は、実際の極端点がバーの極端点に対応していない場合に観察できます。
  • チャートの最大バー数 — チャートバーが保存されているハードディスクのスペースは限られているので、チャートに表示できるバーの本数も制限があります。そのため、チャートに表示されているバーと履歴に保存されているバーには差が生じています。

チャートに表示されているバーは テクニカル 及び カスタム 指標を描画するために設計されています。トレーダが多くの指標と大量のデータを同時に表示する際には、お使いのパソコンのスピードが落ちることがあります。

このような問題を解決するには、ユーザーはチャートに表示されるデータの量を設定する必要があります。それを設定するには、ポップアップリストから対応する値を選択するか、必要なフィールドにご希望の値(最小値は5000)を手動で入力する必要があります。その後、プラットフォームを再起動します。

システムは、より効率的な計算を確保するために、新しいバーが追加されたときに古いバーはデータキャッシュからすぐには削除されません。これによって、指標は「チャートの最大バー数」パラメータで指摘されたより多くのバーにアクセスし、計算に使用できます。

新しい設定を有効するには、「OK」ボタンをクリックして、プラットフォームを再起動してください。

取引

このタブでは 注文を出す 際に設定できるパラメーターが含まります。

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    注文を出す際に次のパラメーターは設定できます。
  • 銘柄 — ユーザーは注文を出す時のウィンドウに自動的に追加される銘柄を選択できます。「Automatic」パラメータは、アクティブなチャートの銘柄を設定し、「Last used」では最新の取引に使用された銘柄を設定します。「Default」パラメータを選択する場合、特定の銘柄を指定して、すべてのポジションに設定することが可能です。
  • 数量 — ユーザーは オーダー ウィンドウ、 チャートのクイック取引パネル 及び 気配値表示の取引パネルに特定的な数量表示を追加することができます。「Last Used」パラメータを選択する場合、前回の操作量が選択できます。「Default」パラメータを選択する場合、すべてのポジションで特定の数量を指定できます。
  • スリッページ — 注文が作成する時に銘柄価格は変更することがあります。その場合、注文の価格は市場価格と異なり、注文を出すのは不可能になります。「スリッページ」というオプションは、この状態をさけるのにお役に立てます。「Default」パラメータを有効にしたら、ユーザーは注文に指定された値からの価格の最大許容偏差を設定できます。価格が異なる場合、プラットフォームは自動的に注文の価格を修正し、新しい注文を出すことが可能にします。「Last Used」パラメーターを有効にしたら、一つ前に出された注文のスリッページが自動的に注文ウィンドウに設定されます。
  • 逆指値レベル 注文を作成し, または 変更する 際には、ユーザーは決済逆指及び決済指の レベル を設定できます。決済逆指のレベルを特定するために、「In Prices」オプションを選択します。「In Points」を選択する場合、逆指値レベルは出された注文の価格からのポイント数で指定することになります。
  • ワンクリック取引 — このオプションを有効するには、特定の 免責事項 に同意することが必要です。ワンクリック取引を使用することにより、ユーザーは、追加確認なしで、ワンクリックで取引操作を行うことができるようになります。そのオプションを有効にすると、 取引ダイアログ. が表示しません。ワンクリック取引機能は、プラットフォームの以下の部分のみで使用できます:
  • チャートに取引のリアルタイム履歴を表示 — ユーザーが実行したすべての取引を表示するオプシン。特定銘柄の(買い取引)及び(売り取引)のアイコンをクリックすると、その銘柄に対応する取引履歴がチャート上に表示されます。特定のアイコンをマウスで指すと、取引に関する情報(チケット、取引の種類、数量、注文が出された時の価格、銘柄など)が含めるツールヒントは出てきます。

ワンクリック注文機能を使用するための免責事項

トレーダーは初めて「ワンクリック取引」昨日を有効する際には、免責事項が表示されます。

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ユーザーはその条件を受け入れる場合は「規約と条件に同意する」をチェックして「OK」ボタンをクリックします。ユーザーは条件を受け入れない場合は「キャンセル」ボタンをクリックして「ワンクリック取引」オプションを使用不可能になります。

エキスパートアドバイザー

ことタブには、 MetaQuotes言語5. で開発された「エキスパートアドバイザー」というアプリケーションの設定が含まれています。このアプリケーションは、分析及び取引プロセスを自動化するために使うことができます。エキスパートアドバイザーの作成と使用方法は、 エキスパートアドバイザーや指標の作成の方法 セクションで確認できます。

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エキスパートアドバイザーの設定は以下ようにあります:
  • 自動売買を許可する エキスパートアドバイザー スクリプト は取引を行う時に使用可能です。このオプションは無効の場合、スクリプトとエキスパートアドバイザーは動作しますが、取引が不可能になっています。このモードではリアルタイムでエキスパートアドバイザーの分析能力をお試しできます。自動売買を許可するパラメータは、取引プラットフォーム全体での自動売買を有効/無効にします。自動売買が無効にしている場合、 エキスパートアドバイザーの設定. で個別に自動売買昨日を有効しても、エキスパートアドバイザーでの取引は許可されません。こちらのパラメータが有効にしている場合、個別のエキスパートアドバイザーのパラメータで無効にしていない限り、エキスパートアドバイザーの取引は許可されています。
  • アカウント変更時に自動売買を停止する — アカウントが変更された場合、エキスパートアドバイザーやスクリプトが使用された取引を無効にするオプションです。デモアカウントからリアルなアカウントに切り替えるときに便利です。
  • プロファイル変更時に自動売買を停止する — プロファイルには接続されたエキスパートアドバイザーなどの情報が保管されています。プロファイルを変更するときにエキスパートアドバイザーやスクリプトが使用された取引を無効にするオプションです。
  • チャートの銘柄または時間足が変更時に自動売買を停止する — ユーザーはこのオプションを有効したら、チャートの時間足または銘柄が変更されたとき、接続されているエキスパートアドバイザーの取引を禁止します。
  • DLLのインポートを許可する(潜在的に危険、信頼できるアプリケーションのみで有効) mql5アプリケーション は自分の機能を拡大するためにDLLを使用することがあります。このオプションは、 アプリケーションの起動時 に使われる「DLLインポートを許可する」パラメータの初期値を設定します。今まで使ったことがないエキスパートアドバイザーで取引する際には、インポートを無効にすることをお勧めします。
  • WebRequestを許可するURL一覧 — WebRequest()という関数によって、GETとPOSTリクエストを使ってウェブサイト情報を受信・送信できます。そのようなリクエストを送信するには、ユーザーはこのオプションを有効にして、信頼するウェブサイトのURLを手動で追加します。安全上の理由で、このオプションはデフォルトで無効になっています。
    URLを信頼されたリストからを削除するには、そのURLを選択し「Delete」キーを押します。

イベント

このタブでは、システムイベント(メール通知、サーバ接続と切断など)のアラートを設定できます。通知を設定するには、「音声アラートを有効にする」オプションをチェックします。

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以下のイベント通知が設定できます:
  • Connect — サーバに接続した時の通知
  • Disconnect — サーバとの接続が損失した時の通知
  • Email Notify — メール受信
  • Timeout — ユーザーは取引操作を行うには特定の時間が与えられています。その時間が超過すると、相当な通知が表示されます。
  • Ok — 取引操作が成功に実行された時の通知
  • News ニュースレター 受信
  • Expert Advisor エキスパートアドバイザーがいかなる取引操作を行う時の通知
  • Alert — エキスパートアドバイザーがAlert() 関数を実行した時の通知
  • Requote — 取引操作が行った時の変更価格(リクオート)通知
  • Trailing Stop トレール注文 が発生した時の通知
  • テスト決済 テストまたは最適化 が決済した時の通知

ユーザーはアラートを無効にするには、そのアラートに相当するアイコン terminal alert-on を1度クリックするか、アラートの名前にダブルクリックします。アラートを無効にしたら、そのアイコンはこのようになります:terminal alert-off。アラートを有効にするには、同じ操作を繰り返しなければなりません。

アラートの音を変更するには、アラートの名前をダブルクリックするか、アラートを選んで「Enter」キーを押さなければなりません。その後、ユーザーはドロップダウンリストから「他を選択...」オプションを選び、ご希望の音声ファイルを指定します。

プラットフォームはデフォルトで音声ファイルとして*.wav拡張子のファイルを提供しています。ユーザーはその他の拡張子のファイルも選択できます。 ユーザーは*.wavファイルを選択した場合、アラートが発生されるときに再生されます。その他のファイルタイプを選択している場合、それがオペレーティングシステムで関連付けられているアプリケーションで開かれます。

通知

取引プラットフォームは、 iOS Android のモバイルデバイスにプッシュ通知送信しています。プッシュ通知は失われることなくただちに配信されます。プッシュ通知は2つ方法で送信されます。

MQL5アプリケーションからの送信

MQL5アプリケーションは、 SendNotification 関数によってプラットフォーム設定で指定されたMetaQuotes IDにプッシュ通知を配信します。

アラート機能からの送信

市場のイベントについて通知を送信するために アラート を作成する機能があります。その設定は、「ツールボックス」ウィンドウの「アラート」タブで行うことができます。イベント通知の1つ種類としては、プッシュ通知が選択できます。

  • 取引プラットフォームのプッシュ通知は、MQL5.communityサイトのアップデート情報を貰うために使用できます。この機能を有効するには、「セキュリティ」タブにあるユーザープロファイル設定でMetaQuotes IDを指摘してください。
  • プラットフォームは送信できるメッセージの数は制限があります。半秒毎に1メッセージ以下で、そして1分毎に10メッセージ以下のみが送信かのうです。
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通知設定では次のオプションが含まれます。
  • プッシュ通知を有効にする — プラットフォームの通知送信を許可するためにこの機能を有効にする。
  • トレード処理を通知する — 指摘されたMetaQuotes IDに成功したすべての取引操作について自動的に通知を送信するためのオプション。次のようなイベントが発生した場合も、通知する可能です:
    ー 残高変更
    ー マージン・コール
    ー その他

プラットフォームは失敗した取引操作(例えば、誤ったパラメータによってオーダーが拒否され他場合など)について通知を送信しません。

いくつかMetaQuotes IDに通知を送信することも可能です。4つまでMetaQuotes IDをコンマで区切って入力できます。プッシュ通知はすべてのデバイスに同時に送信されるこのになります。

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ユーザーはプッシュ通知送信をテストしたい場合は、「テスト」ボタンを押さなければなりません。通知が正常に送信された場合には、適切なメッセージが発生されます。その後、携帯電話に到着します。

Eメール

このタブでは次の設定が含まれています。

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  • メール設定を有効にする — 受信トレイの使用を有効/無効にするためのパラメータ。このオプションが無効になっている場合、他の設定は使用不可能になります。
  • SMTPサーバ — メールを送信するために使用されているサーバの設定です。サーバアドレスとポート番号は、[サーバアドレス] : [ポート番号]の形式で入力しなければなりません。例えば、smtp.mail.ru:25、smtp.gmail.com:465等。
  • SMTPログイン — メールサーバで認証するためのログイン。ログインとしては通常、メールアドレスが使用されています。例えば、「your_name@mail.net」などです。
  • SMTPパスワード — メールサーバで認証するために使われています。ユーザーのメールボックスのパスワード)
  • 差出人 — メッセージの送信元の電子メールアドレス。SMTPプロトコルが使用されるメールサーバ上のEメールアカウントの名前とアドレスを指定して下さい。名前は省略しても大丈夫です。例えば、「your_name, your_name@mail.ru」などです。
  • 宛先 — メッセージの送信宛の電子メールアドレスです。「差出人 」と同じように、Eメールアカウントの名前とアドレスを入力しなければなりませんが、名前は省略しても大丈夫です。例えば「any_name、any_mail@mail.net」などです。
  • 「差出人」と「宛先」の両フィールドでは、それぞれ1つのアドレスのみ入力しなければなりません。
  • メールのパスワードは暗号化されます。

設定を確認するために、テストメッセージを送信できます。そのために、「テスト」ボタンをクリックしてください。テストメッセージが無事に送信された場合、「OK」ボタンを押して設定を適用します。テストメッセージの送信が失敗した場合、すべての設定を再確認した後、プラットフォームを再起動してテストメッセージをもう一度送信し直すことをお勧めします。

FTP

ユーザーは、アカウントの状態と履歴についての レポート を公開できます。そのために、FTP経由のインターネット接続パラメータを設定しなければなりません。

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    このタブでは以下のパラメータが設定できます。
  • FTPサーバ — レポートが格納されるFTPサーバのアドレスを指定します。例えば、「ftp.company.com」です。
  • FTPパス —FTPサーバ上のレポートが格納されるディレクトリへの道を指定します。例えば、/inetpub/statementsのように指定して下さい。
  • FTPログイン —FTPサーバに承認するためのログイン。
  • FTPパスワード —FTPサーバに承認するためのパスワード
  • パッシブモード — 取引プラットフォームには、アクティブとパッシブという2つのモードがあります。このオプションは、2つのモードの間に切り替えることができます。アクティブモードが有効になっているとき、プラットフォームがFTPサーバからの接続を受け入れます。逆に、パッシブモードが有効になっている場合、FTPサーバがプラットフォームからの接続を受け入れます。
  • テスト — アクティブなアカウントにテストレポートを送るためのオプション。テスト結果は別のウィンドウに表示されます。
  • FTPによるレポートの自動公開を有効にする — レポートの公開を有効/無効にするオプション。無効になっている場合は、以下ののフィールドは使用できなくなります。
  • アカウント — レポートが公開したいアカウント番号を指定する。レポートを公開するには、まず、このアカウントに接続する必要があります。
  • 更新間隔 — レポートはウェブサーバーに送信する周期(分単位)を指定するためのオプション。
  • 現在レポートを公開できるのは、アクティブなアカウントのみです。このタブで入力されたアカウント番号が現在のアカウント番号に一致していない場合、レポートは公開できませんので、ご注意ください。
  • アクティブモードが有効になっている場合、プラットフォームで空きポート(1024〜65535のダイナミックレンジから)使用されています。サーバは、このポートに接続し、データを伝送します。FTPサーバは、ユーザーが指定したポート番号でに接続し、自分のTCPポート20を使用してデータを転送します。パッシブモードでは、サーバは、サーバはデータ転送のために接続できるTCPポート番号(1024〜65535のダイナミックレンジから)をユーザーに通知します。
  • レポート定型は、プラットフォーム上の /Templates というフォルダにあります。

コミュニティ

取引プラットフォームは、MQL5開発者コミュニティが含まれている MQL5.community と統合しています。MQL5.communityは、開発者やトレーダーに多数のユニークなサービスを提供しています。
  • マーケット — users can MQL5アプリケーションストア から既製のアプリケーションを 購入 できます。購入する前に、 ストラテジーテスター を使用して、試用版をダウンロードしてお試しできます。
  • MQL5クラウドネットワーク は、 強力な分散型コンピューティングネットワーク です。 ストラテジーテスター. を使用してエキスパートアドバイザーをテストし、最適に設定するために使えます。各ユーザーは数分で数千の最適化セッションが行うことができます。追加のメリットとしては、利益を 得る 事も可能です。
  • MQL5ストレージ — MetaEditorに統合されたソースコードを保管できるストレージ。ユーザーは世界中のどこからでもアクセスし、管理できます。
  • フリーランス — コードベースやマーケットには必要なアプリケーションがない場合、MQL5.communityウェブサイトの フリーランスセクション で注文することが可能です。
  • コードベース —MQL5.communityウェブサイトの コードベース セクションで公開されてすべてのコードは ダウンロード 出来ます。アプリケーションを実行するには、 ナビゲータ ウィンドウを開きます。
  • MQL5チャート — オンラインモードで プラットフォームのスクリーンショット をして、様々なSNSサイトでシェアするためのサービスです。
  • シグナル — 専門家のトレーダが用意している 売買シグナル を受けることができます。
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MQL5.communityが提供しているすべてのユニークなサービスをにアクセスするには、以下のアカウント詳細を指定します。
  • ログイン — MQL5.communityアカウントのログイン
  • パスワード — 指定されたMQL5.communityアカウントへのパスワード
  • パスワードは暗号化され、ハードドライブで格納されています。
  • MQL5.communityのユニークな機会へのアクセスするには、 登録してください。

「登録」, をクリックすると、MQL5.communityの登録のウィンドウが表示されます。

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ここウィンドウでは、アカウントのユーザー名とメールアドレスを入力しなければなりません。「登録」をクリックすると、アカウント作成が完了します。パスワードが入力されたメールアドレスに送信します。

シグナル

このタブでは、売買シグナルを売るプロバイダになることができる シグナルサービス を設定できます。プロバイダーがシグナルを購読し、他のプロバイダーのシグナルえをフォローし、経験豊富なトレーダとして活動できます。他の経験豊富なトレーダ (プロバイダ) の取引操作をコピーするために、そのトレーダのシグナルに購読できます。

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シグナルのに 購読 すると、その名前がタブの上部に表示されます。シグナル購読がない場合は、設定は編集できません。

  • シグナルサービスの使用条件に同意する — シグナルサービスを使用するには、 シグナルサービスの利用規約 に同意しなければなりません。同意する場合は、相当な場所にチェックします。同意しない場合は、シグナルサービスは使用不可能になります。
  • リアルタイムのシグナル購読を有効する — 他のアカウントの取引操作をコピーできるためにこのオプションを有効にします。
  • 決済逆指(S/L)と決済指(T/P)レベルコピーする — 他のユーザーアカウントから 決済逆指 及び 決済指 レベルを自分のアカウントにコピーできるオプション。この注文は、ブローカーによって処理されますので、注文は、プラットフォームが実行しているかどうかの関わらず処理されます。また、プロバイダーと加入者のブローカーが異なる場合がありますので、ご注意ください。ユーザーは逆指値注文をコピーする場合、指定された利益と損失のレベルに達するとポジションが決済されます。
  • 確認なしでのポジションを同期する — 追加の確認なしで加入者とプロバイダーのアカウント状態を確認するためのオプションです。 加入者のアカウントでには非シグナルポジションや未決注文(エキスパートアドバイザー又は手動によって開かれた)がある場合、同期が開始すると、取引プラットフォームはそのようなポジションを決済し、注文を削除するように提案します。初期同期 に、プロバイダのアカウントに変動(固定されていない)利益が残っている場合、プラットフォームはより良いコピー開始条件を待つように提案します。どちらの場合でも、同期とコピーのプロセスは停止して、ユーザが適切なボタンを押すことで決定してから再生されます。
    取引プラットフォームが24時間体制で動作している場合、同期確認の依頼がとらない場合があります。このオプションを有効する場合、同期を常に確認する必要性がなくなります。
    • プラットフォームがプロバイダの取引をコピーする時、カスタムポジション・注文はアカウントにそのまま残ります。
    • プロバイダアカウントに変動利益がある場合、取引プラットフォームはより良い条件を待つことなく、直ちにシグナルをコピーします。
  • 最大証拠金使用率 [A] 証拠金%(最大95%) — プロバイダのシグナルをコピーできるように必要な保証金のパーセント。例えば、ユーザーのアカウント残高が10,000ドルで、こちらのフィールドで90%を指定している場合、コピーしたシグナルの取引には9000ドルが使われます。シグナルに従って実行される取引量の計算の仕方についての詳細は シグナル購読者 というセクションで確認できます。シグナルに従った取引ポジションを保有している場合、保証金の負荷を変更しないでください。変更すると、保有ポジションの修正ににつながります。
  • 証拠金が下回ったらストップ [B] — 売買シグナルを使用している際に損失を制限するためのオプションです。例えば、資産が指定されたレベルより下落すると、売買シグナルはコピーせずに、すべてのポジションが決済されます。0が設定している場合は、制限がありません。
  • 許容差スリッページ [C] スプレッド — プラットフォームが取引操作をコピーする際に、最初に要求した価格からの注文実行価格の許容偏差の値を設定できるオプションです。
    偏差が設定されたパラメータ以下の場合には、注文が実行されます。注文実行価格の偏差が設定された値より大きい場合には、プラットフォームは自動的に取引をキャンセルします。しばらくした後、次の取引操作を実行できます。